リーダーシップ診断

適切なリーダーシップスキルや知識はチームビルディングやチームマネジメントの実践には欠かせないものです。リーダーシップ診断はあなたのスキルを以下の3つの視点から診断します。


チームビルディング力

性格や経験、知識、スキル等が異なるメンバー達をまとめ上げ、メンバー全員を同じ目標に向け、鼓動させ、行動に移すように働きかけるスキル

チームマネジメント力

メンバーの能力を発揮し、同時にチームとしての無限の可能性を引き出すスキル

部下育成力

部下の自発性を引き出し、与えられた業務や目標を達成させるために、効果的なコミュニケーションを図るスキル


問題数は30問です。90点以上の場合は、現在の実力を存分に発揮して、素晴らしい職場運営を継続してください。

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EQの専門家による感情にフォーカスしたコーチング

XlaboのEQコーチングでは国際資格を持ったコーチが感情にフォーカスしたコーチングを行います。「人の行動を作るのは感情である」という考え方のもと、コーチングを行います。

国際認定資格とは


事前の診断結果に基づいた密度の濃いコーチング

以下の3種類の個人向けEQ能力開発ツール《感情知能検査SEI》の中からお一つの診断を事前に受けていただき、その結果をもとにコーチングを実施します。対面形式のほかにSkypeを利用した遠隔でのサービスも行っております。



SEIストレングスレポート

シックスセカンズが導き出した8つのEQコンピテンシーの中から、上位3つを抽出し、受検者の「ストレングス(強み)」を確認できます。 EQ領域からの自分の強みを確認、再認識、発見から自己理解に役立つツールとして活用できます。 社会人、学生・強みに焦点を絞るコーチング向けのEQアセスメントで、新入社員、就活生に適しています。

SEIストレングスレポートとは


SEIリーダーシップレポート《感情知能検査SEI》

シックスセカンズが導き出した8つのEQコンピテンシーと4つの成功要因(達成意欲/対人関係への意識/ウェルビーイング/クオリティオブライフ)を測定し、2つの側面から内省を促し受検者のセルフ・リーダーシップ開発を支援するEQアセスメントです。 EQコンピテンシー、成功要因共に5段階レベル(未開発・開発過程・機能・熟練・エキスパート)で表記されます。各コンピテンシーの解説ならびにレベルに応じた開発のヒントが記載されたセルフ・レポートです。 また、成功要因は、日常生活の中での意識度合いが示されているためライフ・キャリアを視野にいれたウェルビーイング(幸福な人生)に向かうアプローチを可能にします。

SEIリーダーシップレポート《感情知能検査SEI》とは


BBP(ブレイン・ブリーフ・プロファイル)《感情知能検査SEI》

脳の嗜好性から導き出した8つのブレインスタイルから自分のコミュニケーションスタイルを把握。 より円滑・良好で、充実感のあるコミュニケーションの実践に役立ちます。

EQを活用するということは「思考」と「感情」を自分、相手、場に応じて適切に発揮することです。BBPは、EQが脳内で起こす嗜好性から導き出した8つのブレイン・スタイルにより、自分のコミュニケーションの特徴を把握します。「読み方ガイド」が付属し、自己分析、考察、実践に活かせます。

BBPとは


感情知能検査SEIは、米国教育学会(AERA)・米国心理学会(APA)・全米教育測定協議会(NCME)の3団体が定める、心理検査Level:Bに定められております。
日本国内においても米国内と同じく、被験者保護のため、購入者、使用者の制限を行わせていただいております。
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シックスセカンズEQモデルとは?

EQをより発揮し、成果を生み出すために作られたEQモデル

シックスセカンズのEQモデルは、成果を生み出す能力開発を目的に設計され、心理学者、脳科学者、教育学者、人類学者、グローバルリーダーたちの見解と、 数々の科学的根拠がベースになっており、優れた実践力を誇るモデルとして、全世界の組織、教育期間が導入しているEQモデルです。


実践優先の使いやすさと信頼性

人々が感情知能の理論を実生活に取り入れることを支援するため、3つの領域からなるEQモデルを1997年に確率

EQモデルの開発にあたり、EQ提唱者のピーターサロベイ心理学博士、キャンディスパート博士脳科学者、カレン・マッコウン教育学修士、 スタンフォードビジネススクールのロバート・K・クーパー博士、ジェーン・セガル精神科医博士、デボララスティング文化人類学博士、 ワールドビジネスアカデミー会長のジョージ・マッコーンという能力開発、EQ、人類進化等、経営、M&Aなど世界に知られたメンバーの協力を得て開発されています。 このEQモデルでは、決して切り離すことのできない、3要素をEQアプローチにより、統合している画期的で、科学的なEQモデルとなりました。 さらに、実践力を追及して開発されたこのEQモデルは、高度のEQを身につけやすく、ビジネスや生活に活かしやすいモデルです。


「実践力」を追求して開発された3つの探求領域と、8つのコンピテンシー

シックスセカンズEQモデルは、次の3つの探求領域から構成されます。

  • ●知る(Know yourself)=自己認識
  • ●選ぶ(Choose yourself)=自己管理
  • ●活かす(Give Yourself)=自己方向づけ

これは、これまでの自分を“自覚”し、今、目標とする自分に駆り立てるために“意図”した選択をし、これから、自分も相手も共に活かすための“目的”を探していく道筋を明確にするプロセス・フレーム・ワークです。このプロセス・フレーム・ワークを推進し、EQ能力を開発するために、個々が意識し、具体的な行動として、日々の仕事やプライベートな生活のなかで実践していくファクターが8つのEQコンピテンシーです。「何を」「どのように」「なぜ」を問いかけ、実行していくのか。EQアセスメントの結果は、自分らしいリーダーシップの発揮やキャリア形成に向けての確かな手がかりとなるはずです。


探求領域 コンピテンシー 定義
知る
Know Yourself
感情リテラシー 単純なものから複雑なものまで感情を正確に認識し、解釈すること
自己パターンの認識 習慣的に繰り返す反応や行動を認識すること
選ぶ
Choose Yourself
結果を見据えた思考 自分がとろうとする選択肢のメリットとデメリットに関して行動をとる前に考えることが出来る
感情のナビゲート 感情を戦略的なリソース(情報資源)として考えることができ、その感情を評価し、活かしたり、変化させることができる
内発的なモチベーション 報酬や見返りなどの外因性によるものではなく、個人の興味、関心や価値観、責任感や達成意欲など内部から湧き上がるエネルギーのこと
楽観性の発揮 希望や可能性を信じ、自分から前向きな展望を持てること
活かす
Give Yourself
共感力の活用 相手の感情を理解し、適切な対応がとれる
ノーブルゴール(自分の道標となる目標)
の追及
日々の選択を、自分の強く大きな目的と結びつけること
このEQモデルをベースに、日常的な仕事や生活においてEQを発揮し、実践していくことで、人は、リーダーシップの発揮、達成意欲の維持、コミュニケーションの向上、チャレンジ精神の創出、そして豊かで充実した人生に向けて行動を前向きに変容させていくことができるのです。
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産労総合研究所発行 『企業と人材』 2016年9月号に、弊社のEQの取り組みが掲載されました!

企業と人材

人と組織の力を高める人材開発情報誌『企業と人材』Vol.49 No.1043(2016年9月号 産労総合研究所)

〜特集〜 わが社流! 新入社員教育に、ゼネットの離職率ゼロをめざした取組み事例が掲載されました。

ゼネットの離職率0の取り組み紹介ページ

できるリーダーは部下の「感情」を動かす チームを強くするエモーショナル・インテリジェンス(PHPビジネス新書)

できるリーダーは部下の「感情」を動かすチームを強くするエモーショナル・インテリジェンス (PHPビジネス新書)

組織が個人を活かそうとする時代、リーダーが備えるべきは何か。EQの必要性の解説を通じ、「強い個人」、「強い組織」を作っていくためのヒントを本書に記しました。

Xlaboを運営している株式会社ゼネットはシックスセカンズジャパンの提携パートナーです。

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提携パートナーとは?

「提携パートナー」とは、シックスセカンズの認定資格者でEQコーチング、EQ開発の各種研修やコンサルティングが提供可能な“EQの実践家”たちです。 EQベースの研修システム「Xlabo」を通じて、すべての人が生き生きと過ごせる社会の実現に貢献します。ICTを通じてよりよい社会を築くための社会変革に貢献することを目指しています。

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